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名古屋工業大学北川啓介研究室

 
ようこそ、北川啓介研究室へ
2003年4月から、教員・秘書・大学院生・学部生・研究生・留学生のみんなで、建築意匠、建築設計、建築計画、都市計画などについて、国内外に出かけては、研究と設計と実践を進めています。

110年を超える他に珍しい名工大の歴史。
明治時代から日本のものづくり文化を引導してきた、
その伝統は教員と学生とが切磋琢磨して今も培っている。

教員・秘書・大学院生・学部生・研究生

 
教授
   北川啓介
秘書
   伊藤砂織
   後藤亜紀
   八木有美
大学院工学研究科創成シミュレーション工学専攻博士後期課程3年
   黒田祐五(京都造形芸術大学大学院出身)
   篠原寛之(ハーバード大学大学院出身)
大学院工学研究科社会工学専攻博士後期課程3年
   八木有美(金城学院大学大学院出身)
大学院工学研究科社会工学専攻博士後期課程2年
   Chen YE(名古屋工業大学大学院&中国・同済大学大学院出身)
大学院工学研究科社会工学専攻博士前期課程2年
   浅井宏太(名古屋市立大学出身)
   池田光(金沢大学出身)
   石本晃之
   上原啓
   橋本明宜(福井大学出身)
   早田怜央
   水野和志
   山田清楓(立命館大学出身)
   山中良太(名城大学出身)
   Aida HASSANNUDIN(マレーシア工科大学出身)
   Meiyi CHEN(同済大学出身)
   Yixin WANG(重慶大学出身)
   Shen BIN(同済大学出身)
大学院工学研究科社会工学専攻博士前期課程1年
   井戸田莉菜
   大橋陽(名城大学出身)
   黒山夕輝也(名城大学出身)
   杉谷剛弘(名城大学出身)
   鈴木俊希(明治大学出身)
   丹羽優季
   八太純(山口大学出身)
   Jumin LONG
   森本初雄(名城大学出身)
   Loma MATAIKAフィジー工科大学&ニューキャッスル大学出身)
   Amnani ITHNIN(マレーシア工科大学出身)
   Biying ZUO(北京清華大学出身)
   Dong ZHANG(長安大学出身)
   Jinran ZHU
   Haifan ZHENG
工学部建築・デザイン工学科4年
   加藤隆司
   小林柾斗
   西村優花
   水田航平
   山口裕太
学部特別研究生
   Léo PARISEcole Spéciale des Travaux Publics出身
   Xiao YU(四川大学出身)
工学部創造工学教育課程3年
   遠藤以央利
   波多野里奈
   保崎慎一朗
工学部創造工学教育課程2年
   東明里
   深堀修平

人が生活したり使用したりする建築とデザイン。
まさに人類の誕生以来の人の営みを継承していて、
これまでの過去も大切にし、これからの未来をクリエイトしていく。

建築論文

 
学術論文(審査有のみ)

  1. 早瀬幸彦、北川啓介、張健、松本直司、若山滋:「視深度」による建築平面記述・評価の研究 心理実験との比較考察、日本建築学会計画系論文報告集 第495号、1997年5月
  2. 若山滋、近藤正一、姜涌、北川啓介 :1950~1970年代の中国における社会主義の建築思考に対する考察 -中国建築の現代化過程における建築家の言説の研究-、アジアの建築交流国際シンポジウム論文集、1998年9月
  3. 姜涌、近藤正一、北川啓介、若山滋 :1950~1970年代の中国における建築雑誌に現れる建築用語の統計的分析 中国建築の近代化過程における建築家の言説に関する研究 その1、日本建築学会計画系論文報告集 第516号、1999年2月
  4. 北川啓介、早瀬幸彦、近藤正一、張健、姜涌、若山滋:「視深度」による建築平面記述・評価の研究 壁と開口部を考慮した近代住宅作品の空間構成、日本建築学会計画系論文報告集 第522号、1999年8月
  5. 北川啓介、早瀬幸彦、姜涌、近藤正一、若山滋 :A Study of Space Description and Evaluation with "Sight-Depth" -The Technique of Three-Dimensional Space Description、Proceedings and CD-ROM of the 6th International Conference on Computers in Urban Planning and Urban Management CUPUM in Venice Italy、1999年9月
  6. 姜涌、近藤正一、北川啓介、若山滋 :1950~1970年代の中国における建築雑誌に現れる建築思想の変遷 -中国建築の近代化過程における建築家の言説に関する研究 その2、日本建築学会計画系論文報告集 第525号、1999年11月
  7. 北川啓介、伊藤裕子、石原佳剛、近藤哲夫、早瀬幸彦、麓和善、若山滋 :A study of space description and evaluation with ''Sight-Depth" Part1 -An evaluation of the traditional architecture- Part2 -An evaluation of space in the tearoom- Part3 -A comparative study of the space on images-、Proceedings of the International Conference on Research by Design in Delft the Netherlands、2000年11月
  8. 北川啓介、横山順子、麓和善、若山滋 :茶室内の亭主位置と正客位置における視空間の構成について <視深度>による建築平面記述・評価の研究、日本建築学会計画系論文報告集 第541号、2001年3月
  9. 北川啓介、石原慎二、伊藤裕子、早瀬幸彦、麓和善、若山滋 :Spatial composition of the traditional architecture in consideration of "Transparency" and "Opacity"、Proceedings of the 2nd International Conference on Studies in Ancient Structures in Istanbul Turkey、2001年7月
  10. 北川啓介、石原慎二、伊藤裕子、早瀬幸彦、麓和善、若山滋 :Spatial composition of Japanese Tearoom in consideration of "Transparency" and "Opacity"、Proceedings of the 2nd International Conference on Studies in Ancient Structures in Istanbul Turkey、2001年7月
  11. 北川啓介、石原慎二、伊藤裕子、早瀬幸彦、麓和善、若山滋 :Spatial composition of the traditional architecture in consideration of sequences、Proceedings of the 2nd International Conference on Studies in Ancient Structures in Istanbul Turkey、2001年7月
  12. 石原慎二、北川啓介、伊藤裕子、早瀬幸彦、麓和善、若山滋 :Spatial composition at Japanese Tea Ceremony in consideration of sequences、Proceedings of the 2nd International Conference on Studies in Ancient Structures in Istanbul Turkey、2001年7月
  13. 若山滋、李強、宮地幸子、北川啓介、夏目欣昇 :ユーラシア圏における水平横架材の構法の分類と分布、日本建築学会計画系論文報告集 第580号、2004年6月
  14. 李強、北川啓介、夏目欣昇、若山滋 :ユーラシア圏におけるアーチ横架材の構法の分類と分布、日本建築学会計画系論文報告集 第591号、2005年5月
  15. 若山滋、北川啓介、夏目欣昇、伊藤裕子 :映画『旅情』と『ベニスに死す』における<画面空間>の奥行き、日本建築学会計画系論文報告集 第592号、2005年6月
  16. 西尾純一、北川啓介 :Consideration of pictorial cue for depth perception in the room、Proceedings of the 6th International Symposium on Architectural Interchanges in Asia in Korea Daegu、2006年10月
  17. 山田好美、北川啓介 :Floor plan characteristic of modern houses by focusing on <shape differences>、Proceedings of the 6th International Symposium on Architectural Interchanges in Asia in Korea Daegu、2006年10月
  18. 西山尚希、北川啓介 :Floor plan characteristic of modern houses by focusing on room floor area and wall length、Proceedings of the 6th International Symposium on Architectural Interchanges in Asia in Korea Daegu、2006年10月
  19. 森川和彦、北川啓介 :Modernism in living scene in Asia in the 20th century、Proceedings of the 6th International Symposium on Architectural Interchanges in Asia in Korea Daegu、2006年10月
  20. 北川啓介、若山滋:Space enclosure in consideration of Sight-Depth in modern houses、Proceedings of the 6th International Symposium on Architectural Interchanges in Asia in Korea Daegu、2006年10月
  21. 長坂真理子、北川啓介:Behavior restriction and factor of pregnant woman and parent with baby、Proceedings of the 6th International Symposium on Architectural Interchanges in Asia in Korea Daegu、2006年10月
  22. 福島麻友子、北川啓介 :Infrastructure as living scene in city in the 20th century、Proceedings of the 6th International Symposium on Architectural Interchanges in Asia in Korea Daegu、2006年10月
  23. 森下敬司、北川啓介:City conversion in consideration of Suitability of room formation、Proceedings of the 6th International Symposium on Architectural Interchanges in Asia in Korea Daegu、2006年10月
  24. 笹嶋博、北川啓介 :Quantitative and qualitative analysis with “Sound” on each use zone in City、Proceedings of the 6th International Symposium on Architectural Interchanges in Asia in Korea Daegu、2006年10月
  25. 北川啓介、西山尚希 :壁長と室面積を考慮した近代住宅作品の平面特性、日本建築学会計画系論文報告集 第614号、2007年4月
  26. 五十嵐弘樹、北川啓介 :Spatial expression, element and composition of architecture and city on Space/Image of propaganda films in the 20th century、Proceedings and CD-ROM of the 10th International Conference on Computers in Urban Planning and Urban Management CUPUM in Iguassu Falls Brasil、 2007年7月
  27. 北川啓介、西山尚希、古川紀明 :建築評論からみる近代建築の形象要素と計画要素の関係、日本建築学会計画系論文報告集 第627号、2008年5月
  28. 北川啓介、西尾純一、高橋英明 :室空間の奥行き認識の絵画的手がかりの考察、日本建築学会計画系論文報告集 第628号、2008年6月
  29. 北川啓介、長坂真理子、呉明宣、井上暁代:妊婦と乳幼児帯同者の行動制限とその要因、日本建築学会計画系論文報告集 第628号、2008年6月
  30. 北川啓介、山田好美、碓井将義,西山尚希 :外形と空間構成と動線を考慮した近代住宅作品の平面特性、日本建築学会計画系論文報告集 第629号、2008年7月
  31. 呉明宣、北川啓介、横井勝史、麓和善 :Inheritance of value of historical building in Japan、Proceedings of the 7th International Symposium on Architectural Interchanges in Asia” in China Beijing、2008年10月
  32. 北川啓介、小田祐司、坂井愛理:各種建築物の専有形式と共有形式、日本建築学会計画系論文報告集 第637号、2009年3月
  33. 北川啓介、五十嵐弘樹:1981年~1996年に開催された国内の建築設計競技における設計要項から提出作品に至る設計者の計画概念、日本建築学会計画系論文報告集 第637号、2009年3月
  34. 北川啓介、鎌田裕樹 :日本の住宅平面にみる内外境域の形態と性質、 日本建築学会計画系論文報告集 第646号、2009年12月
  35. 北川啓介、今西拓槙:20世紀の建築・都市計画のヴィジュアルプレゼンテーションにおける要素と構図による表現特性、日本建築学会計画系論文報告集 第651号、2010年5月
  36. 北川啓介、奥村英里子:活動圏を考慮した各種建築物の領域構成、日本建築学会計画系論文報告集 第651号、2010年5月
  37. 北川啓介、内藤拓也:国内の建築設計競技における設計要項から提出作品に至る設計者の計画概念の発展と計画物の提案、日本建築学会計画系論文報告集 第653号、2010年7月
  38. 水谷誠、北川啓介、内藤拓也、森川祐喜:外形と空間構成と動線を考慮した戦後日本の各種建築物の平面特性、日本建築学会計画系論文報告集 第656号、2010年10月
  39. 鎌田裕樹、伊藤佑治、北川啓介、溝口慶太:形態と性質を考慮した近代住宅作品の内外境域、日本建築学会計画系論文報告集 第656号、2010年10月
  40. 北川啓介、今野貴広:<主題>と<参照>からみる建築分野の専門家による論理構造 -Any会議を対象として-、日本建築学会計画系論文報告集 第661号、2011年3月
  41. 鎌田裕樹、北川啓介、伊藤佑治:形態と性質を考慮したアジアの伝統住宅平面の内外境域、日本建築学会計画系論文報告集 第661号、2011年3月
  42. 水谷誠、北川啓介、金森信道、麓和善、若山滋 :<視深度>からみる茶室の内部空間の<空間囲包性>、日本建築学会計画系論文報告集 第667号、2011年9月
  43. 北川啓介、内藤拓也、寺田享平:建築物の言語描写における光の多義性、日本建築学会計画系論文報告集 第668号、2012年10月
  44. 北川啓介、米澤隆、大井亮:建築物の言語描写における透明性の多義性、日本建築学会計画系論文報告集 第686号、2013年4月
  45. 北川啓介、坂雄一郎、坂口大史:室空間の立体視画像の<絵画的手がかり>と<視差的手がかり>による奥行き認識、日本建築学会計画系論文集 第688号、2013年6月
  46. 北川啓介、中西正明、村上心、西川裕紀、麓和善、稲垣圭亮:近代建造物の改修における付加価値、日本建築学会計画系論文集 第689号、2013年7月
  47. 北川啓介、米澤隆、加藤聖仁、山梨岳美:建築物の言語描写における<間>の多義性、日本建築学会計画系論文集 第692号、2013年10月
  48. 北川啓介、黒田祐五、鳥居智之:建築物の言語描写における面の多義性、日本建築学会計画系論文集 第697号、2014年3月
  49. 北川啓介、米澤隆、山梨岳美:建築物の言語描写における<白>の多義性、日本建築学会計画系論文集 第698号、2014年4月
  50. 中西正明、北川啓介、村上心、星子絵里奈、麓和善:欧州と日本の近代建造物の改修における編成度と視覚的評価の関係、日本建築学会技術報告集 第46号、2014年10月
  51. 厳丹、北川啓介、坂井文也:中国の伝統民家平面からみる内外境域の形態と性質、日本建築学会計画系論文集 第709号、2015年3月
  52. 坂口大史、柴田智菜美、坂井文也、北川啓介:内装用木材の認知構造からみる潜在的選択要因 フィンランドの設計専門家と非専門家を対象として、日本建築学会計画系論文集 第715号、2015年9月
  53. 坂口大史、北川啓介、坂井文也:徳山ダム建設による居住地移転期における旧徳山村民の想いの変容 コーシャハイム千歳烏山住棟改善モデル事業を通じて その1、日本建築学会技術報告集 第49号、2015年10月
  54. Mohammad Saraj Sharifzai, Keisuke Kitagawa, Mohammad Kamil Halimee, Javid Habib, Daishi Sakaguchi:Principles of Sustainable and Affordable Housing Policy for Afghan Refugees Returning to Afghanistan、International Journal of Civil, Environmental, Structural, Construction and Architectural Engineering (World Academy of Science, Engineering and Technology)、2015年12月
  55. Mohammad Saraj Sharifzai, Keisuke Kitagawa, Ahmad Javid Habib, Mohammad Kamil Halimee, Daishi Sakaguchi:Investigation of Sustainable and Affordable Housing Policy Principles and Formulation Adoptable in Kabul City, Afghanistan、Journal of Sustainable Development (Canadian Center of Science and Education)、2016年2月
  56. Mohammad Saraj Sharifzai, Keisuke Kitagawa, Mohammad Kamil Halimee, Javid Habib, Daishi Sakaguchi:A Comparative Study of Afghan Traditional and Contemporary Courtyard Housing Regarding Affordable Planning and Sustainability、International Journal of Civil, Environmental, Structural, Construction and Architectural Engineering (World Academy of Science, Engineering and Technology)、2016年3月
  57. 坂口大史、坂井文也、北川啓介:日本の設計専門家と非専門家の住空間に用いる内装用木材に対する評価構造、日本建築学会計画系論文集 第721号、2016年3月
  58. 北川啓介、出屋敷嘉亮、上間鉄平、倉田駿、野上将央:能動的言語描写からみる建築物の様態、日本建築学会計画系論文集 第722号、2016年4月
  59. 北川啓介、榊原崇文、野上将央:形態と性質を考慮した近代住宅作品の主室の内外境域、日本建築学会計画系論文集 第726号、2016年8月
  60. 坂口大史、浅倉和真、北川啓介、坂井文也:フィンランドの設計専門家と非専門家の住空間に用いる内装用木材に対する評価構造、日本建築学会計画系論文集 第730号、2016年12月
  61. 坂口大史、坂井文也、北川啓介:日本の設計専門家と非専門家の内装用木材の認知構造からみる潜在的選択要因、日本建築学会計画系論文集 第731号、2017年1月
  62. 北川啓介、黒田祐吾、水野翔太:建築物の言語描写における<線>の多義性、日本建築学会計画系論文集 第735号、2017年5月
  63. 北川啓介、上間鉄平、加藤正都:建築物の言語描写における消去の表現からみる建築の反在性、日本建築学会計画系論文集 第736号、2017年6月
  64. 厳丹、北川啓介、王斌:中国における租界住宅の内外境域の形態と性質、日本建築学会計画系論文集 第736号、2017年6月
  65. 篠原寛之、北川啓介、田原聖:建築物の言語描写の擬態語表現における建築の即物の様相、日本建築学会計画系論文集 第737号、2017年7月
  66. 北川啓介、中澤真平:建築物の言語描写におけるたのしさの多態性、日本建築学会計画系論文集 第738号、2017年8月
  67. 北川啓介、早川綾、田原聖、佐藤菜生:建築物の言語描写における<規模>の多態性 1950〜2011年の「新建築」誌を対象として、日本建築学会計画系論文集 第740号、2017年10月
  68. 篠原寛之、北川啓介、倉田駿、篠原里織:建築物の言語描写の擬態語表現における建築の具体の様相、日本建築学会計画系論文集 第747号、2018年5月
  69. 八木有美、北川啓介、加藤悠介:空家等対策計画策定自治体の連携の現状と課題、日本建築学会技術報告集、2018年10月

人間が行動する建築、人間が活用するデザイン。
その両方のプログラムが並行して構成してあるからこそ、
日常の大なり小なりの物事をいろいろな側面で見られるようになる。

建築設計

 
随時、追加してまいります

留学生が充実しているので英語でのゼミもしばしば開催されてます。
日本人学生と留学生が一緒に御飯に行って英語で話していると、
日本人学生も知らず知らずのうちに語学を習得していきます。

プロジェクト

 
随時、追加してまいります

学部の四年間、大学院の二年間と三年間での科目のバリエーション。
教員一人ひとりが従前より継続している大学や研究室での研究が、
学部と大学院のみんなへの講義や演習にもとても大きく活きている。

書籍

 

  1. 『ハイパーサーフェスのデザインと技術 やわらかな時代の建築に向けて』瀬尾文彰・松本信二監修、瀬尾文彰・田中浩也・北川啓介・難波治之・前田利民・松本信二・内山協一・小野正・山崎雄介編、彰国社
  2. 『リノベーションの現場 協働で広げるアイデアとプロジェクト戦略』五十嵐太郎編、彰国社
  3. 『東海の現代建築ガイド アーキテクテク』アーキテクテク編集委員会・建築ジャーナル編集、建築ジャーナル社
  4. 『キルコス国際建築設計コンペティション2011』キルコス国際建築設計コンペティション実行委員会、総合資格学院
  5. 『キルコス国際建築設計コンペティション2012』キルコス国際建築設計コンペティション実行委員会、総合資格学院
  6. 『キルコス国際建築設計コンペティション2013』キルコス国際建築設計コンペティション実行委員会、総合資格学院
  7. 『キルコス国際建築設計コンペティション2014』キルコス国際建築設計コンペティション実行委員会、総合資格学院

入学前に憧れだった留学を実現する学部生や大学院生。
アジアからも欧米からも名工大の建築・デザインへ留学していて、
ランチに一緒にでかけて英語と日本語をお互いに教えあったりしてる。

報文

 
随時、追加してまいります

造形や物理やスケッチや語学など、なにかに卓越した学生たち。
入学してすぐに同級生と先輩と顔をあわせたときから、
お互いに建築とデザインに関わる学問を切磋琢磨していけるよき関係なのです。

特許・工業所有権

 
随時、追加してまいります

ものづくりの地域もあり全国的にも名工大は就職にとても強いと評価を受けています。
就職活動の時期になっていっぱい資料をもって集まる卒業生も多くて、
卒業生が顔をだしたときの教員のうれしそうな表情がとても印象的なんだ。

講演

 
随時、追加してまいります

110年も前の明治時代って想像つかないですよね。
どんな格好してどんな道具を使って建築図面を描いていたのかな、
と思ってたら学内の校友会館に当時の写真がいっぱい展示してあった。

表彰

 

  1. 日本建築学会東海賞、北川啓介、日本建築学会東海支部、2009年2月
  2. 国立大学法人名古屋工業大学教員評価特別優秀賞、北川啓介、国立大学法人名古屋工業大学、2010年1月7日
  3. 名古屋市都市景観賞:北川啓介+宇野享+井澤知旦/名古屋建築会議[NAC]、名古屋市、2010年2月12日
  4. 国立大学法人名古屋工業大学教員評価特別優秀賞:北川啓介、国立大学法人名古屋工業大学、2011年1月18日
  5. 建築・環境・インテリアのドローイングと模型の入選展 SDレビュー2011入選:北川啓介+北川珠美、株式会社鹿島出版会、2011年9月15日
  6. 国立大学法人名古屋工業大学教員評価特別優秀賞:北川啓介、国立大学法人名古屋工業大学、2012年2月2日
  7. 第11回読者と選ぶ「建築と社会」賞:北川啓介+米澤隆+荒木省吾+坂本睦、社団法人日本建築協会、2012年6月19日
  8. 国立大学法人名古屋工業大学教員評価優秀賞:北川啓介、国立大学法人名古屋工業大学、2013年11月15日
  9. 国立大学法人名古屋工業大学褒賞:国際防災・減災協力活動グループ、国立大学法人名古屋工業大学、2014年11月25日
  10. 科学技術分野の文部科学大臣表彰:北川啓介、文部科学省、2016年4月20日
  11. 国立大学法人名古屋工業大学教員評価優秀賞:北川啓介、国立大学法人名古屋工業大学、2016年11月25日
  12. 国立大学法人名古屋工業大学教員評価優秀賞:北川啓介、国立大学法人名古屋工業大学、2018年6月4日

企業にも行政にも海外にも多くの卒業生を輩出してきた名工大の建築学科。
毎年末に、北川啓介研究室の同窓会が開催されるときも、
家族連れで参加される卒業生もいて、とても楽しく幸せな一日だよ。

共同研究

 
随時、追加してまいります

建築・デザインの先生方はいつもお気軽にって話す。
学内で研究室を訪ねてもいいし学外からメールを送ってみてもいいし、
こうしたときに本当に先生と学生との距離が近い環境だなと実感する。

 受託研究

 
随時、追加してまいります

海外との共同研究や受託事業なども進めていて、
卒業後に海外で建築やデザインなどに従事する卒業生も多いです。
在学中にみんなで海外へ出かけて研究室の先輩の日常を見られるときも有意義です。

 研究助成

 
随時、追加してまいります

名工大の正門から一番近い研究室でとても便利です。
よく、守衛さんが来学された方へ、あそこ!って指さしてくださっていて、
守衛さん、いつもありがとうございます!

 イベント

 
随時、追加してまいります

留学生の在学中に、大相撲名古屋場所や花火大会やスキーに行ったりします。
せっかくの留学中の機会ですので、専門分野だけでなく、
文化や伝統などを直に体験して、それを日本人学生とも共有しています。

 アルバム

 
随時、追加してまいります

企業や行政との共同研究や受託事業や受託研究などを通して、
教員と大学院生と学部生と話し合って研究を進めることもあります。
実践的に活動されている方々から学ぶことも常に多いです。

同窓会

 
これまでに184名のOBやOGを輩出しております。
進路としては、大手建設会社、組織建築設計事務所、アトリエ、ハウスメーカー、都市計画コンサルタント、不動産ディベロッパー、国家公務員、地方公務員、大学、独立など、幅広いことが特徴として挙げられます。また、約15パーセントのOBやOGが海外の企業に就職するか大学院に進学していることも特徴です。さらに、約15パーセントのOBやOGが自分の建築設計事務所やデザイン事務所や不動産事務所などを起業し、独立して建築関係に従事しており、研究室として、独立するOBやOGを積極的にサポートしております。
毎年、年末には、OBやOGが集っての忘年会形式の同窓会を開催しています。昼の12時頃から夜の12時頃まで、いつ参加してもらっても良いスタイルで、新しい家族やお子さんを連れてきたりして、日中は家族でワイワイと、夕方から夜にかけては初期から中期にかけてのOBやOGが年代を超えて交流する機会となっています。
教員としても、一年で最も嬉しい幸せな一日でして、この日のために教育と研究を続けられているといっても過言ではありません。

北川啓介研究室の特徴ですが、研究室全体での全体ゼミに加えて、
関連の深い大学院生と学部生が集まっての小ゼミも、自発的に常に開催されています。
このふたつのゼミがミソで、大学院生も学部生も大きく力を培っていきます。

コンタクト

 
随時、研究室訪問を受け付けています。みんなでみんなの未来をつくっていきましょう!
kitagawa@nitech.ac.jp まで、いつでもお気軽にご連絡ください。

共同研究や受託事業を通して、その予算で国内外へみんなで出張することも多いです。
ドライブしたり食事したりする中で、わいわいいろんなことを語り合えて、
一年中、こうしたプチゼミ旅行が開催されています。

アクセス


愛知県名古屋市昭和区御器所町
名古屋工業大学24号館1階
102+104+105+106号室
JR中央線「鶴舞駅」より徒歩7分
名古屋市営地下鉄鶴舞線「鶴舞駅」より徒歩7分
名古屋市営バス「竜ヶ池バス停」より徒歩2分
052-735-5520

かれこれ、研究室ができて、十五年が経ちました。
大学院の博士後期課程、博士前期課程、学部、留学を経た卒業生は約二百名。
新しい人を受け入れつつ、先輩達とも、みんなでみんなの未来をつくっていきます

いつでもお気軽にお越しください!